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暮れの風物詩

出水で焼いて干された焼き海老はこういう形で暮れにお店に並びます。
12月初めだったらもっとたくさんの海老たちがいたそうですが、お客様の許へ引き取られ少し寂しい風景でした。
それでも結婚して郷里を離れた私には20数年ぶりに見る懐かしい暮れの風物詩です。
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昔からある乾物屋さんの店先です。ぽつんぽつんと数も少なく寂しいですが、こうして売られているのですよ。
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こちらはデパートの売り場。ここも少なくなっています。
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出水の手焼きの海老を留守番してくれている夫へのお土産に買おうとしましたら全部予約済み。赤い数字の札がついているのは全部そうです。赤い札がついている海老、全部あの出水のお店のものです。
今思えばあの出水のお店で注文すればよかったですね。受注生産と仰ってました。でも金縮財政、買えずによかった。今年はお雑煮なしだ~(笑)
この風景を撮りたいと思っていたのですが、思いがけず作っていらしゃる課程まで拝見出来て嬉しかったです。
写真はイマイチでしたが、これはまた勉強して来年こそは。

明日から数日留守します。
つたない写真を見ていただき、アドバイスくださり有難うございました。
また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様、お健やかに新年をお迎えくださいませ。
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by nonbiri1504 | 2006-12-30 16:42
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