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カンコという魚

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夫が飯岡沖でカンコという魚を釣ってきた。150mの海のそこから釣り上げたカンコは重さ2.5キロ。
体長は測らなかったが、浮き袋は口から飛び出していた。
千葉でではカンコと呼んでいるけれど本当は「ウッカリカサゴ」というのだそうだ。
カサゴと区別がつきにくく胸鰭軟条数はカサゴは18が多く、ウッカリカサゴは19が多いという。
胸鰭軟条数で区別するのだ~、なんて知らないから感心していると、
メダカは尻鰭の軟条数を調べるのだと教えて下さる方があり、またまたビックリ。知らないことだらけです。
クーラーボックスから顔を出し小さな庭を見ているカンコ。150mの海の底とは様子がだいぶ違うな~って言ってるみたいです。
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どうです、大きいでしょう。。
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釣ってきてくれたはいいけれどとてもワタシの手には負えません。
いつも買い物に行くスーパーで半身は刺身に、もう半身は切り身に、そして頭は4つに割ってもらって
骨や皮も残してもらって味噌汁用に。手数料1000円でした。きれいにさばいてもらって大助かり。
これから大物が釣れたらこの手があり・・・ね。
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by nonbiri1504 | 2007-08-27 15:02
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