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暮れの風物詩

出水で焼いて干された焼き海老はこういう形で暮れにお店に並びます。
12月初めだったらもっとたくさんの海老たちがいたそうですが、お客様の許へ引き取られ少し寂しい風景でした。
それでも結婚して郷里を離れた私には20数年ぶりに見る懐かしい暮れの風物詩です。
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昔からある乾物屋さんの店先です。ぽつんぽつんと数も少なく寂しいですが、こうして売られているのですよ。
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こちらはデパートの売り場。ここも少なくなっています。
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出水の手焼きの海老を留守番してくれている夫へのお土産に買おうとしましたら全部予約済み。赤い数字の札がついているのは全部そうです。赤い札がついている海老、全部あの出水のお店のものです。
今思えばあの出水のお店で注文すればよかったですね。受注生産と仰ってました。でも金縮財政、買えずによかった。今年はお雑煮なしだ~(笑)
この風景を撮りたいと思っていたのですが、思いがけず作っていらしゃる課程まで拝見出来て嬉しかったです。
写真はイマイチでしたが、これはまた勉強して来年こそは。

明日から数日留守します。
つたない写真を見ていただき、アドバイスくださり有難うございました。
また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様、お健やかに新年をお迎えくださいませ。
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by nonbiri1504 | 2006-12-30 16:42

焼き海老

暮れの忙しい時期に実家に2週間近くも帰省しまして一昨日帰宅いたしました。
帰省中にやりたかったことのひとつは暮れの風物詩お雑煮に入れる焼き海老がデパートや乾物屋さんの店頭に並んでいる様子を撮りたかったのです。
ところが焼き海老を作っていらっしゃるところを拝見することが出来ました。
車えびはケタ打たせ漁と言う漁法で捕ります。
ケタ打たせ漁とは
不知火海で大きな白い帆を張った漁船を風まかせに流して、熊手のような鉄のついた「ケタ」で海底をかきだし、驚いた海老が飛び出したところを捕るという漁法なのだそうです。
今ではこの船も4艘しか残っていないとか。
そうやって捕った車えびを丁寧に串に刺し、炭火であぶりさらに天日に1週間干すという手間をかけて出来上がります。手作業でこの焼き海老を作っていらっしゃるのは今は1軒だけに。
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海老を腹合わせに10本串に刺していきます。冬の寒い戸外での作業はつらそうです。
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パンを焼く釜のようなものに入れて焼きます。
私が昔テレビで見た光景は、1本ずつ串に刺した海老を囲炉裏の灰に炭火を囲むようにさして焼いていらしたけれど、今はこのようにして焼いていらっしゃるようです。釜の中は炭が赤々と燃えていました。ぶれてますがこんな風にするのだということで。
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焼いた海老は藁で10本ずつくくり天日に干します。
雲が動き青空が見え、カモメも飛んでくれて嬉しい一枚になりました。
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by nonbiri1504 | 2006-12-30 01:05

美味しくな~れ

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枯露柿の里ではお家の庭を開放して干し柿の様子を見せてくださっているお宅が何軒かあるようです。
ここはこれまで見ていただいたお宅とは別のお宅です。
このお宅では天日干しに扇風機を使っていらっしゃいました。羽の色が柿の色と同じオレンジ色。
芸術的な見た目もこだわっていらっしゃるのかも知れませんね。
羽に柿の影が写っていて面白いと思って撮りました。

明日から実家へ帰省します。
母とゆっくり話をし、出来たら友達にも会い、鶴を見に行き、干した車えびの写真も撮りたい。
母が趣味でというにはあまりにも広すぎる畑で手伝いもしたい。
このうちどれだけ実現するかわかりませんが、楽しみです。

急に寒くなりましたので皆様お気をつけてくださいね。
年内には帰ってくる予定です。
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by nonbiri1504 | 2006-12-15 11:17

枯露柿の調べ

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ちょっとタイトルがきれいすぎましたけど、影がかわいい。
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by nonbiri1504 | 2006-12-14 00:01

今年も枯露柿の里へー3

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枯露柿の里へ行ったときのはりあながやっと出来てきました。
枠の光が入っていたりぶれてたり多重になっていたり今回もトホホばかり。
いつになったら完璧に出来るのかな~。

本当に今年は不作の年のようです。
昨年行ったときは真ん中から下の石畳の部分も柿で埋め尽くされていたし、
左上に少し数珠様に干してある場所もオレンジ色で染められていました。
一年働いたら一年休み。長く元気で生きるための智恵でしょうか。
人間にもいえることかもしれません。
忙しいかったあとはゆっくり休んで体調を整える。
くれぐれも健康には留意しましょうね。
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by nonbiri1504 | 2006-12-12 12:00

お台場で

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冬のある日お台場で。
自分の影を入れて撮りましたが、傾いてます。
このあたりに私のいい加減な?大雑把な性格がでていますね~。
これからは精神を集中して・・・来年の課題。
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by nonbiri1504 | 2006-12-11 10:05

母と児

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近所の公園の砂場で遊ぶ母と児。
ぶれてるけどなぜか気になる画。
もっと寄って三脚を使うべきでした。
こうやって見ればやはりぶれすぎ~。
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by nonbiri1504 | 2006-12-10 20:57

電車の中でもはりあな

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電車の中でも撮れるのかな~。
ドアが開いた瞬間から閉じる間際まで露光。
結構なものですが、左の光が気になりますね。
今日はフィルムを入れ替えたので、忘れずテープを貼りました。
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by nonbiri1504 | 2006-12-09 11:06

高尾山にて

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2度目のはりあな(ブローニー)が出来上がってきました。
これは高尾山へ行ったときのもの。座り込んでいる私の前に遠慮なく立ちふさがるカメラマン。
痺れを切らし入れて撮っちゃいました。
右上、何?ひょっとして私の指か。でかい
色はきれいだったのに、残念。それに光が漏れてる~(泣)
でも1回目より、いい感じ。
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by nonbiri1504 | 2006-12-08 22:28

穴の底で

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今年5月末の写真です。
千駄木?谷中?あたりでこの現場に遭遇しました。確か車道です。
ガスだか水道だか忘れてしまいましたが(何のための工事だったのでしょうね)工事をやってまして、
驚いたのは深い穴の底に水がたまっていたことです。雨が続いた後は「3」の『数字くらいまで水がたまるのだとか仰ってました。
上で見守る監督さんとかの邪魔になってはいけないとこの写真だけで周りのことを入れた写真を撮らなかったのは反省。
「工事現場愛好会」なんてことばについ反応してしまいましたっ。
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by nonbiri1504 | 2006-12-07 21:37